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石油ファンヒーターとエアコンのハイブリッドが最強だった!1年間エアコンのみで過ごした時に感想

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家をリフォームした時に全部の部屋にエアコンを設置しました。そこで1年間冷暖房をエアコンのみで過ごしてみた感想です。

目次

エアコン設置前

夏場の冷房は扇風機、冬場の暖房は石油ファンヒーターで過ごしていました。

いくら雪国とはいえ夏場は扇風機のみでは厳しいものがありました。どうしようもないときは窓を開けて網戸を閉めて風が入るようにしていました。

冬場は石油ファンヒーター。これで室内は十分暖かくなります。むしろずっとつけていると暖かくなりすぎて頭がボーッとしてきます。灯油からくる空気の汚れも気になりますね。それに灯油代と電気代もかかるのでランニングコストが気がかりでした。

エアコン導入後

夏場はエアコンの冷房でかなり快適に過ごせるようになりました。扇風機も窓を開けるのも風が当たって涼しく感じるだけで、室内温度はちっとも変わらないんですよね。その点、エアコンだと冷気を出してくれるので室内温度そのものを下げてくれます。電気代が余計にかかることがデメリットです。

一番の問題点は暖かくなるのに時間がかかる

冬場はエアコンのみではとにかく寒い。石油ファンヒーターでは10分もすれば室内全体が暖かくなります。エアコンだと室内全体が十分に暖まるのに1時間位かかります。足下が暖まるのは2時間もかかってしまいます。その間、膝回りは常にひんやりしていて下半身はすっかり冷えてしまいます。石油ファンヒーターではそんなことはありませんでした。

エアコンのメリットはランニングコストと空気が汚れないし、暑くなりすぎないので頭がボーッとすることはなくなりました。

最強の組み合わせはハイブリッド

そこで思い付いたのは石油ファンヒーターで一気に部屋を暖めから、エアコンに切り替えて温度を維持する方法です。

これがドンピシャッ!

一気に室温を上げられるし、エアコンで温度は維持できます。ファンヒーターをずっと使い続けるわけではないので、空気も汚れません。

使っている石油ファンヒーターはダイニチ 家庭用石油ファンヒーター Sタイプです。小さいですが、Sタイプで必要十分です。

石油ファンヒーターのみ、エアコンのみと1つに固執せずに使い分けてはいかがでしょうか?

 

ダイニチ 家庭用石油ファンヒーター Sタイプ プラチナシルバー FW-3215S-S

ダイニチ 家庭用石油ファンヒーターSタイプ