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チーム開発でプログラミング言語よりも大切なこと

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今日で東京研修が2週間経過しました。
ここまでの感想、感じたこと、思うことをまとめたいと思います。

 

1日があっという間に過ぎていく


10時出勤なので、2時間仕事をするとランチ休憩になります。
今までは8時半出勤で4時間近く仕事をしてからランチだったので、ランチ休憩までが短い!
その分、午後は19時までなのですが、コーディングしているとあっという間に時間が過ぎて、定時を迎えています。

 

チーム開発するならプログラミング以前に覚えなくてはならないこと


自分だけのアプリ開発だと、途中で嫌になったら、ゴミ箱にポイしたり、変数の名前を自分だけが理解できればいいやって、適当に命名したりしてしまいます。インデントも適当だったり。
その時のツケが回ってきたのか、チーム開発ではそうはいきません。自分以外の誰かが見た時にも読みやすいコードを書く必要があります。
プログラミング言語やフレームワークの規約を覚えることももちろん重要なのですが、チーム開発のお作法を早く覚えないとチームに迷惑がかかってしまいます。
バージョン管理のgitの使い方でコマンドがわからず、平気で1時間が過ぎてしまいます。

 

思っていたより言語やフレームワークを触れていない

 

IT企業に就職すれば、1日中プログラミングできる!って思ってました。
チーム開発のお作法を覚えることに時間がかかってしまって、肝心の言語やフレームワークを覚える時間がとれていません。早急に、チーム開発のフローを覚えないといけないですね。

 

ロンチしているプロダクトはテストは大事


すでにロンチされているプロダクトの追加機能実装をしています。すでにお客様が使っているので、バグが起きたら大問題になります。それが起きないようにテストをするのが大事です。テストとはバグが混在していないか確認すること。今まではローカル環境でサーバー立ち上げて、ブラウザで手作業で確認していましたが、手作業だと抜け漏れが生じてしまいます。
プログラマなら、テストもプログラムします。Railsでテストするなら、テストのフレームワークである
Rspec
FactoryGirl
capybara
最低でもこの3つの使い方を覚える必要があります。
覚えること盛りだくさんですね。

 

文章力、伝える力は大事


プログラミングで困った時にいかに伝えられるかが大切になってきます。どこで困っているか相手に伝わらないと、相手もどう解決してあげればいいか分かりませんからね。しかも、6月からはリモートで働きます。
リアルコミュニケーションではないので、文章=チャットでいかに伝えられるかが大切になってきます。
伝える力を鍛えるためにブログを書き続けます。

 

自ら決断し、実行する


ベンチャー企業で、良い意味で自由、悪い意味で何をすればいいか、どのように学習すればいいかがわからない。
導いてくれる人がいるわけでもなく、アドバイスはもらえるけど、つきっきりではない。まったくレールが敷かれていません。むしろ、自分のように初心者でスパルタキャンプに参加し、採用してもらえる、しかも八幡平なケースはレアなわけで、自分たちがレールを作っていく位の勢いでやっています。
業務時間中はなかなかRailsというフレームワークに触れていないので、朝8時頃に起きて、本を読んで、19時の業務終わりに、また本を読んでRailsに触れているという感じです。

 

あっという間に4分の1が過ぎてしまいました。1日を大切に、確実に1歩づつ成長していきたいと思います。