地方でリモートワーク in Iwate

東京の受託開発会社でリモートワークしてます。

東京研修が1ヶ月が終わった。そして残り1ヶ月

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東京研修もあっという間で1ヶ月が経過しました。ちょうど半分が過ぎたので、感じたことを振り返りたいと思います。

 

 意外と業務中に身につけられることは量で考えると多くない

プログラミングを仕事にしてしまえば、お金をもらえながら学べてサイコーと思っていましたが、業務中に自分が想像していた感じでは学習ができていません。

今までは基礎 Ruby on Railsだったり、Progateとかのサイトを使いながら、学習してました。これらだと、書いてあるものをそのまま写せば動いてくれます。順番に沿って勉強すれば、多くのことを学べます。それが、本とか学習用に用意されているコンテンツの良いところですね。

でも、実務だとそうはいきません。過去の自分もしくは他人の書いたソースコードを読んで理解してから、自分に振られたチケットを消化していく。頭の中で実装手順を組み立ててからコードを書いていきます。

まだまだ、新米エンジニアなので、実装スピードがかなり遅いです。今まで学習してきた本のように、1つの機能をサクサク実装できるわけではありません。

自分の実力のせいですが、実務でやっているからといって、ガシガシとスキルを身につけられるわけではありません。

そのために、新しく学んだことは記録にとっておいて、次に同じような機能を実装するときに応用できるようにしてあります。また、週末にも学習を怠らずにしています。

 

生存戦略を考えなければならない

 

入社した会社はまだ設立して2年しか経っていません。これからの会社です。まだまだ伸びていく会社だとは思います。しかし、IT業界で東京以外に地方に支社を作ってリモートワークをする試みはあまり前例がありません。うまくいくかも分からないので、突然支社閉鎖なんてことも有り得ます。そういう非常事態に備えて今から準備していく必要があると思いました。独立を見越してスキルを身につけるのか、クラウドワークスやランサーズで仕事を獲得する方法を覚えるのか、ライフラインをどこかで得るのか?今のうちから考えておかなければなりません。

 

時間が過ぎるのが早い。時間管理術をみにつけるべし。

 

公務員時代は時間が過ぎるのがすごく遅くて、苦痛でした。エンジニアはコードを書くのが楽しいので、すぐに時間が過ぎてしまいます。気づいたら2時間が経過してしまうことも。連続して作業するのも効率が良くないので、ポロモードテクニックとか導入して生産性を落とさないように作業する必要もあります。

まわりはあまり休憩を取らないのですが、まわりはまわりと割り切って自分が最高のパフォーマンスを出せるようにしていきたいと思います。

 

残り1ヶ月

あっという間で残りも1ヶ月です。

八幡平に戻ってから、最高のパフォーマンスを出せるように修行を続けたいと思います。