地方でリモートワーク in Iwate

東京の受託開発会社でリモートワークしてます。

スパルタキャンプ(エリーツキャンプ)に参加して、プログラミングをはじめて、エンジニアになって1年が経過した

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プログラミングをはじめて今日でちょうど1年が経過しました。

外資系製薬会社でキャリアをスタートして、たくさん嫌なことがあって、仕事のモチベーションを完全に失い公務員に転職しました。 でも結局公務員もつまらなくて、専門性があって稼げて岩手でもできる仕事ないかなーと探していた時に見つけたのがIT,プログラミングでした。 しかし、岩手県で学べる場所はなく、独学だと何を学べばいいのかわからず、途方にくれてました。東京にいくしかないのかーと思っていたところ、たまたま検索にひっかかったのがスパルタキャンプでした。

hachimantai.spartacamp.jp

申し込み期限1週間までギリギリでした。あと1週間見つけるのが遅かったら、今こうしてブログを書いてもいなかったと思います。 岩手県でしかも無料でプログラミングが学べるなんてやべーと思って即申し込みました。

事前課題が大量にあって、面食らったことを覚えています。

  • HTML/CSS
  • Ruby
  • Ruby on Rails

これらをProgate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]で学びました。

参加条件であるMacを持っていなかったので注文したのですが、キャンプ開始前日に届きました。

キャンプは30歳からプログラミングをはじめて、受託開発会社を経営している方が講師でした。

macの使い方もいまいちわからず、HTML/CSSとRuby,Railsの違いもよくわかってないプログラミング初心者の自分にとってはめちゃくちゃスパルタな内容でした。 そこに追い打ちをかけるように - 開発環境構築 - git - github - source tree - Bootstrap など学ぶことが一気に押し寄せてきてめちゃくちゃ大変でした。

平日の仕事終わりにも毎日3時間以上復習しました。

最終日にやった、自分の作成したアプリをVPSにデプロイする課題は呪文を打ち込んでいる気分でした。

それでも、作ったものが形になって、全世界に公開できたという事実(自分が作れたのはviewも崩れているくそアプリでしたが)に、めちゃくちゃ楽しい経験でした。

そこから必死に勉強して、2016年の4月からエンジニアになって、すでに5ヶ月が経過しようとしています。 プログラミングははじめて、ちょうど1年です。

プログラミングを1年やって感じたこと

web系は学ぶことがめちゃくちゃ多いです。Rubyだけでもだめだし、Rails , HTML/CSS , javascript , SQL...幅が広いです。

学び始めるならスパルタキャンプ(エリーツキャンプ)に参加した方がいいです。とりあえず誰かに教わった方が爆速で成長できます。 そしてビデオ通話とかチャットで教わるより、講義形式で教わった方がいいです。 まわりの方の熱量を感じられるし、実際にどうやってコーディングしているのかを見ることができます。 便利なショートカットとか設定も教えてもらえます。 困った時のググりたかも←これ重要

詰まると平気で1日が過ぎたりします。1日があっという間です。

1ヶ月の講義とかでオリジナルサービスが作れる!みたいなキラキラフレーズがそこらじゅうに飛んでるけど、あまり信じない方がいい。 さすがに1ヶ月じゃ無理ですね。

英語大事です。英語が話せる必要はないけど、読める必要はあります。エラーが出たときに英語が読めると情報量が倍以上になります。 単語くらいは覚えておきたいところです。

エラーとの戦い。エラーめちゃくちゃでます。はじめのうちはなんでエラーがでているのかわかりません!何回もエラーを出して、調べるうちになんとなくわかってきます。 とにかくlogを見ましょう!そこに答えが書いています。

作りながら学ぶ。本を読むだけより、実際になにか作るほうが覚えられます。一番覚えられるのは仕事にしてしまうことです。もしくはこれを作りたいという強烈な思いを持つかです。じゃないとエラーがでた時に簡単に挫けちゃいます。

ショートカットキー大事。設定大事。世の中たくさん便利なものがでています。emmetなんか代表例ですね。これを使わない手はないです。

まだまだこれから

プログラミングでリモートワークでどれだけ通用するかここからまだまだ挑戦は続きます。