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資格試験取得のためにEmacsでpomodoroテクニックはじめました

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25分集中と5分の休憩を繰り返すポモドーロ・テクニック。 これが結構よくて、LPIC101の取得で結構役に立ちました。 何がいいかって、仕事終わりで疲れた中でも強制的に集中することができます。 これがないと、合間にネットサーフィンとかしちゃって、なかなか集中が保てません。 それに、どれくらい時間をかけたか計測することができます。

LPIC101の場合は、合計勉強時間60時間程度で合格することができました。 しかしLPIC102の勉強時間は現在20時間程度、、 これでは合格できません。 勉強の絶対量が足りていない。

言い訳になりますが、使っていたポモドーロ・テクニックのアプリの調子が悪いことと、 web版の表示が遅くて、アプリを触らなくなるにつれて、勉強もおろそかになっていきました。

pomodoneapp.com

しかも有料ユーザーにならないと過去のログがどんどん見れなくなってしまいます。

最近emacsを触っていて、これでもログはとれるし、ポモドーロ・テクニックもできるみたいなので、 導入してみました。

org-mode

使うのはemacsの標準の機能のorg-modeにorg-pomodoroというパッケージを使っています。

参考にさせていただいたサイト

emacsでポモドーロテクニック(org-pomodoro) - fnwiyaBlog

これにorg-pomodoroというパッケージを組み合わせて使っています。

まだまだ使いこなせていないですが、1つのタスクに対して、何回もclock-inしてます。 これで何ポモドーロしたかもわかるし、合計作業時間も表示されるので今のところ不満はないです。

試験に合格したら、もっとカスタマイズして、プログラミングもタスク管理も、スケジュール管理も 全部emacsで完結させたいです。