LPIC101に合格した

LPIC101に合格しました。

LPIC1の合格は101と102を合格しなければいけないので、まだ102が残っています。
まだ5合目ですが、記録として残しておきます。

Railsエンジニアとして開発しているのですが、Railsのフレームワークの知識、Rubyの知識があっても
webアプリとして動かすには、linux上で動かすのでlinuxの知識が不可欠です。
LPICはlinuxの基礎知識を網羅的に学習できるので、学習内容も業務に活かせる内容で取得はオススメです。
1週間とか10日とかで合格している体験記を載せている方もいてすごい。
家庭を持っていて、子育てもある自分にはそんな短期間で受かるのは難しいです。
子供を抱っこ、おんぶしながら、時には立った状態で本をブックスタンドに置いて勉強したり、
スマホで勉強したり、なかなか大変でした。

【受験日】

2016/11/5

【取得点】

550点
合格点は500点らしいです。

【何回目の受験か】

1回目

【学習期間】

1か月

【使用テキスト】

1週間でLPICの基礎が学べる本 第2版

1週間でLPICの基礎が学べる本 第2版

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

ping-t.com

【学習方法】

基礎が学べる本をコマンドを打ちながら、一週間で読む。
スピードマスターを一週間で9割位覚える。
その後はpingtをひたすら解く。
全てを金にしてから、再度全問を解いて金になるまで繰り返す。
よく間違える問題はチェックを入れつつ、Evernoteにメモしてすき間時間に見直す。
途中スピードマスターも一周。
コマ問も半分位取り組みました。
試験当日にチェック問題を見直しました。
総勉強時間は70時間ほど。

 –苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい
オプションを覚えること。
何回も繰り返すか、なにかに無理やりこじつけて覚えました。

【試験の感想】

知らない問題や、コマンド問題が多くて焦りました。
合格するだけなら、pingtの通常問題を完璧にして、コマ門を数問解ければ合格できると思います。

【受験者へのアドバイス】

pingtを完璧にしましょう。
試験でコマ門解けないとかなり焦るので、コマ問も解いておいたほうが無難です。

【次の目標】

102を今月中

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